令和8年度 ケアマネジャー情報交換会

4月23日に桜谷の里 地域交流スペースにて『令和8年度 ケアマネジャー情報交換会』が行われました。
この情報交換会では、参加者同士が顔の見える関係になるようにという目的もありますので、まず自己紹介です。
氏名や所属の後に『最近食べて美味しかった物』も一言発表していただきました。季節柄、筍の料理やお店に関する事が多かったです。























次に百塚地域包括支援センター及び事業紹介を行った後、今回のテーマ『シャドーワークとの向き合い方について~可視化して、
改善のアイディアを考えてみませんか~』 参加者の皆さまと情報交換を行いました。介護現場でのシャドーワークとは、
制度上の報酬対象外であるにもかかわらず、現場で日常的に行われている“隠れた業務(見えない労働)”を指します。
最初、隣同士ペアとなり5分間シャドーワークについて話をしていただきました。日頃の業務
で経験した事や見聞きした事など、様々な意見が活発に出ており話が尽きない様子でした。
意見として挙がったものは、電球の交換・ごみ出し・入院の準備・振り込み代行など。























その後、発表された意見を踏まえシャドーワークにならない為のアイディアを皆さんと一緒に考えました。
「初回導入時にケアマネジャーの仕事を説明する」「代替えのできるサービスの紹介」「役割の見える化、業務内容の整理」等、
いろいろな改善案が発表されました。
短い時間ではありましたが、参加者の皆さまにとって有意義な時間になったようです。


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